活動日記

2002年10月30日
本日はメンバー及び中学生と、おひとり暮らしのお年寄りのお宅訪問に伺いました。拡大写本は大好評です。目をまん丸にして驚いた後、にっこり笑顔で嬉しそうです。
2002年10月29日
私たちと共に活動したいと意欲ある申し出がありました。大変嬉しいことです。あせらずゆっくりと人間関係づくりをし、お互いが持つ専門性を活かしていきたいです。最近感じていることなのですが、精神的に疲れていらっしゃる方が多いと言うことです。「癒されたい」と想う人がとても多いですね。一生懸命に与えられた業務をこなし、真面目さが拍車をかけて行きずまってしまっているケースです。本当にしたいこと目指しているものは、他にきちんとあるのに・・。表現できない環境におかれてしまっているのです。是非そんな方は、私たちと一緒に語り合いましょう!
2002年10月27日
本日は山梨県総合女性センターで行われた「地域NPOセミナー」にメンバーが参加してきました。
2002年10月25日
本日は中央病院へお見舞いに行って来ました。中央病院のボランティアボードに私たちのチラシが貼ってありました。どのくらいの人が立ち止まって見てくれているのか、ちょっと気になりました。福祉プラザには私たちのチラシは貼ってありませんでした。ボランティアボード掲載の広告は、掲載期間を考慮するとかなり沢山ありますので、スペース的な問題もあり掲示していただけない場合もあります。残念だなぁ〜。
2002年10月24日
おとどけ隊出動!ボランティアボードやNHK、朝日新聞掲載などによる反響で、多くの方からの問い合わせが入って来ています。私たちの活動は、「今、出来ることから少しずつ」です。空いている自由な時間に出来ることから活動して頂ければいいのです。活動を通してお互いに学び合い、より安心して住み易い地域づくりに、得意な事で少しでも世の中にお役に立てれば嬉しい。そして、良い人間関係づくりをして行くためにがんばりましょう!
2002年10月23日
本日は曇り・・・中学生、先生と聴覚障害者の方々、手話サークルひまわりの方々との交流会に参加してきました。普段はなかなか触れ合うことの出来ない人々との交流会は、私にとっても特別な想いがあり、コーディネートさせて頂き実現できたことが、大変嬉しく多くの方のご協力に感謝し感動を頂きました。生徒の皆さんが色々なゲームや手話のコーラスなどを考えて来て、一生懸命にコミュニケーションをとろう、知ろう、理解しようという想いが伝わってきました。手話は出来なくても、サークルの方々の助けと口話(口の動きで読みとる)、ゼスチャーで表現していた姿は忘れる事ができません。大人も子供も時間が経過していくにつれて、瞳の輝きが変わってきていた・・。そして、多くの人が「楽しかった」「また、こういう機会があれば参加したい」と感想を述べて下さったこと・・。交流(ふれあい)の中から障害を理解し、お互いを理解しよう、話したい、手話を覚えたいなど自らが何かを考え、行動し始めた時に素晴らしい何かがそこには生まれるのだと思います。
2002年10月22日
本日は、夕方のNHKのいいじゃん山梨505の番組でボランティア募集を山梨県ボランティア協会の方に宣伝して頂きました。
2002年10月21日
おとどけ隊定期訪問を行いました。すっかり涼しくなり、日陰になる家の中では以外に寒いです。
本日訪問したお宅では、ストーブを使っておられました。風邪をひかないように、自己管理が大事ですね。
2002年10月20日
本日は「日常生活のリハビリテーション」についてケア研究会を行いました。日常生活で問題(影響を及ぼす)になる関節は、肩・股間・足首・膝関節の可動域だそうです。日頃からストレッチ体操をするなど、筋を外へ前に伸ばしたり曲げたりする運動を心掛けましょう。また、立位(立ち上がり)の運動は、1日座位(椅子に腰掛けている姿勢)から5〜10回立ち上がりの運動を1セット、3〜5セットすることが1日の運動の目安となるそうです。しかし、関節に痛みや苦痛を伴う場合は逆に関節を保護する事をおすすめします。
2002年10月17日
おとどけ隊活動で3件のお宅を訪問しました。新規で2件の訪問です。初めて目にする「拡大写本」の活字の大きさに、目をまん丸にして「こーれなら、楽に読めるね。貸してくれる?」とおっしゃっていただきました。
2002年10月16日
本日は10月20日に行うケア研究会の最終打ち合わせに、講師の先生とお会いして来ました。
2002年10月11日
本日は山梨県ボランティア協会でとりまとめている、県内に約400箇所設置されている”ボランティアボード”用の当会のボランティア募集チラシを配布していただくため、依頼に行って来ました。インターネットでもボランティア情報を公開しています。
2002年10月10日
本日は福祉プラザにビデオテープを借りに行きました。また、1ヶ月半ぶりにおとどけ隊訪問に行って来ました。活動時には全員が会員証を胸に付けているのですが、久しぶりの訪問だったため「あんた、どっかで見たことあるけど?どちらさんだっけ??」と言われてしまいました。しばらくして会員証に気がつき、本の話しをすると・・「あぁ〜、あぁ〜あんたか〜!」と大笑いしながらパシパシと腕の当たりを叩かれました。帰るときには「今度はいつ来るの?」と聞かれましたので「来月中には必ず1回伺います。」と伝えると、今度は私の手を顔にすりつけて「楽しみにしてるからね〜来月来てくれるならそれまで元気で生きてなキャね(笑)」とおっしゃってくださいました。なんとやりがいのある活動なんだろうかと、改めて感じました。楽しいですよ〜!!
2002年10月07日
本日は複数のメンバーが、中学生に同行して地域の独居のお年寄りのお宅訪問をしてきました。今後も3回予定されています。中学生は「お年寄り」のイメージ=猫背・白髪・シワだらけ・耳が遠いなどの先入観があるようです。それもその筈、つい2,3ヶ月前に高齢者疑似体験を体験したばかりなのですから。訪問先のお年寄りの方は、どなたもお元気で中学生はみんな驚いた様子でした。今後中学生が地域のお年寄りとどのように接点をもって、何を体験し・感じて・考え・学び・行動できるかとても楽しみです。それぞれが色々な質問をしていました。困ってること・して欲しいこと・洋服などはどこへどのように行くのか・好きなこと(生きがいは何か)・得意料理は何かなどです。
事前に訪問日時の連絡を、学校の先生から入れて置いていただきましたので、みなさん1時間前くらいから準備万端で待っておられた様でした。「中学生など子供と接するのが楽しみだ」と話しておられました。私たちはもちろん中学生のボランティア活動のきっかけづくりのお手伝いに行ったわけですが、おとどけ隊の活動は中学生と協力しながら今後もこの地域で行っていくことになりそうです。
2002年10月03日
おとどけ隊要請の電話がはいりました。「読書の秋」ですね。普段よりも本を読むペースがみなさん幾分早いみたいです。1ヶ月に1回ペースの訪問が、2〜3週間に1回になっています。おとどけ隊のメンバーも今後増やしていく必要性がありそうです。


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