4月活動日記

2003年04月28日
本日は夕刻から、来月行う「おでかけ会」の打ち合わせをしました。当日は晴れる様にお祈り!!
2003年04月25日
本日は、県ボランティアセンターで大学生と待ち合わせをしました。大学生からの取材依頼で「拡大写本」についてのお話を約1時間くらいさせて頂きました。とても熱心に弱視者の立場にたって、普段から不便さなどを注意深く考えているようでした。障害者との関わりが、小さい頃から地域で当たり前のようにあったら、もっと早くからさまざまな事を真剣に考えられる機会が生まれたかも知れないと、お話しされていました。現在もまだまだ、地域にハンディーを持った方が自由に外出するには厳しい環境です。環境と言いましても、その方を取り巻くバリアは多方面にある為、1つ解決できてもなかなか難しいですね。共に頑張りましょう!
2003年04月24日
先日から、21日を過ぎても「拡大写本ボランティア」に関する問い合わせが続いています。今年もう1度甲府市で入門講座を行いたいと考えています。さらに東地区で新たにとも考えております。しかし、私の体も1つしか無いわけでして、今回の入門講座の状況を見ながらじっくり講師の先生方とご相談をしながら計画していきたいと思います。今回残念ながら受講できなかった方にも、チャンスはありますのであきらめずに居て頂きたいと思います。
2003年04月22日
本日、昨年度に引き続きある中学校で、総合学習の取り組みの支援要請がありまして、打ち合わせに行ってきました。学校と言うところは、先生方の異動があるためにさまざまな事にご苦労されているようですね。規模の小さい学校はまだしも、大きくなると想像以上に複雑なんだろうなぁと漠然と考えました。一通り1年間の予定案を見させて頂き、私たちに出来る事は出来る限りご協力したい意志をお伝えしてきました。今年は昨年度よりもっと身近で体験でき、考えられる内容で子ども1人1人の心に何かが残せるだけでなく、率先して行動できるきっかけが作れたらいいなと思っています。校長先生が代わられても、私たちのような団体を受け入れて下さった事に、心から感謝いたします。
2003年04月21日
本日は風の強い1日でしたね。甲府市池田にある「山梨赤十字会館」で、約70名の参加者を集め”拡大写本ボランティア入門講座事前説明会”を行いました。東大教授の中野泰志氏のとてもわかりやすい講義で、スクリーンを見ながら弱視の疑似体験をしたりしました。参加者の視線は皆さん真剣そのもので、入門講座の日程などの説明をした際に、質問が幾つもでました。そして、この活動が注目されているという感じを受けたのは、報道機関の取材が多かった事でしょう。皆さん口を揃えて「何故今まで山梨にこの活動がなかったのか」と首をかしげていらっしゃいました。そして、弱視者の不便さを知る機会もなっかたとおっしゃっていました。説明会終了後に改めて入門講座受講希望者を募りました。最終的に42名の方が申し込みをしてお帰りになりました。これは、本当にすごい事ですよね。このボランティア活動については、特に目的がはっきりしていますので、楽しみながら永く続けていく事が大切です。一度始めたら決してやめる事ができない活動かとも思います。なぜなら、この世の中に弱視の子が居なくならない限り、必要なものなのですから・・。是非一緒にこの活動の輪を広げて頂ける方を、今後も定期的に募っていきたいと考えています。
今回この説明会で、司会進行役を初めて体験したメンバーはいい顔をしていましたよ。駐車場整理、受付、会場誘導などご協力頂きましたメンバーのみなさんお疲れ様でした。
2003年04月18日
本日は、21日に行う「拡大写本ボランティア入門講座事前説明会」の最終打ち合わせに、日本赤十字社山梨県支部へ伺い、会場作りを職員の方にもお手伝いを頂きまして行ってきました。また、県立盲学校にも伺いました。
2003年04月17日
先日障害者の方の付き添いボランティアに久々に行ってきました。朝から夕方までの長時間でしたが、とても楽しく一緒に出かけたりしてきました。以前も他の方がおっしゃっていたのですが、地域や行政から支援費制度についてきちんとした説明が現在もないために、申請ができないとお話されていました。いったいどうしてこのような事が平気で起きているのでしょうか。動けないほど行政の職員の方々は忙しいという事なのでしょうか。残念ですね。後日資料を揃えて、私が伺う事になりました。
2003年04月16日
本日県ボランティアセンターで行われた「県災害ボランティア連絡会議」に初めて出席してきました。会議の中で話題の中心は『地域によって温度差はあるものの、災害に対しての危機感がない』というお話でした。また、他団体との連携がうまくいかないといった話も出ていましたが、大変残念な事に結論がでないまま議題が終わってしまったということです。何を目的に集っているのかがいまいち分からず、次回もまた参加してみようかと思います。情報交換の場としては、いい機会なのかもと感じました。ちなみに、この会議に興味のある団体・個人を問わずに出席出来るようですので、参加希望の方は山梨県ボランティア協会までお問い合わせください。
問い合わせ先 → 電話 055−228−3300までどうぞ
2003年04月15日
本日夕方6時半ころからのYBS(山梨放送)ニュースをご覧になった方がいらっしゃいましたら少々恥ずかしいのですが、先日神奈川県まで拡大写本活動の視察に行ったときの映像が放送されていました。当会メンバーはとても楽しそうに、活動中の皆さんに質問を浴びせていました。神奈川ライトセンターで毎週火曜日を活動日として、常時5〜60名の参加・活動者がおられるそうです。登録ボランティアさんは800名近くいらっしゃるそうです。規模がさすがに違いますね。山梨にも沢山のボランティアさんが集まるといいな〜。放送終了直後に、数件の問い合わせが入りビックリしました。やっぱりTVの宣伝威力はすごいですね。
2003年04月14日
昨日、拡大写本入門講座の事前説明会の参加希望者を締め切りました。定員50名のところ約55名が応募されてきました。大変嬉しい悲鳴です。
2003年04月13日
本日は「定例会」の日。一般の方の参加も自由になっていました。一般の方は3名来られ、それぞれが違う目的でご訪問していただきました。それなりに、自由にコミュニケーションがとれたのではないかと思います。会場には、今までの活動の様子をまとめた写真ファイルや、新聞などで紹介された記事などをまとめた物を準備させて頂きました。
2003年04月10日
本日は、日本赤十字社山梨県支部にお伺いをして、今後の拡大写本の活動に関するご協力のお願いとご相談をしてきました。本当にいつも思うのですが、赤十字の職員の方々は感じの良い対応をしてくださいます。こちらの話に、親身になって耳を傾けてくださいます。銀行の窓口や行政の窓口でも、このくらい気持ちの良いものだったらいいのになぁと個人的には感じています。
2003年04月08日
本日当会メンバー7名とともに、神奈川県で行われている「拡大写本活動の視察」にライトセンターまで行ってきました。活動場には、5〜60名が常時集結し、グループを組んで弱視のお子さんの見え方に対応した、きめ細かい心配りと確かな技術を駆使しながら、活発に互いに相談・確認しながら行っていました。もちろん山梨のお子さんの教科書づくりも行われていました。山梨には拡大写本を作るボランティアが居なかったのが、私個人としては不思議でなりません。また、この活動こそボランティアが死ぬまで或いは、弱視という障害がなくなるまで、永遠に続く責任ある活動と言えると思います。だからこそ、この活動の必要性をもっともっと地域で訴えて行かなくてはならないと痛感しました。子供の笑顔が見たい・・子供の夢や希望を一緒に支えてあげたい・・そんな想いから皆さん活動されていると聴きました。実は、本日の視察の様子をYBS(山梨放送)の記者が同行して取材を行っていました。インタビューも撮っていましたが、この内容は4月15日(火曜日)の夕方のニュースのコーナーで紹介されるそうです。
2003年04月06日
昨日は山梨県内では、大雪でした。桜の花びらが散ってしまうのではないかと心配するほどでした。4月に入ってからの雪は、私の記憶の中ではありません(20数年前に山梨に越してきてから・・)。久しぶりに寒くて、こたつに潜り込みました(笑)。体調を崩した方はいませんか?しかし、本日はとても暖かく(風は強かったのですが)、雪は甲府周辺は残っていませんでした。富士五湖周辺は25センチの積雪だったので?どうでしょう。さて、本日は珍しく夜間の活動?がありました。と言いましても、他のボランティアグループとの交流会です。「今後連携をしていきましょう!」という内容です。皆さんどこのグループの方も、運営に関してはご苦労されているようです。焦らずにボツボツとがんばっていきましょう!
2003年04月04日
本日は神奈川県拡大写本連絡協議会の方と報、連、相をしました。先日朝日新聞に「拡大写本づくりボランティア募集」の広告を記載させていただき、そのお陰で募集に関する問い合わせが毎日入ってきています。本当にいろいろな想いで参加希望されてきています。応募の動機などのお話を聞かせて頂きながら、この活動の必要性や重みをひしひしと感じています。山梨県内で多くの協力者が生まれ、ネットワークが広がる事を切望します。是非あなたのお力をお貸し下さい。
2003年04月02日
本日はボランティア学習会第3回目を行いました。テーマは「加齢にともなう主な病気や障害」でした。誰でも平等に年をとります。年をとると、主にどのように体や心に変化が現れるのかなど、具体的な事例を交えて講義しました。年をとる事や、具体的な病気の症状や障害となる事を知る事で、自分の廻りにいる方への接し方を学習しました。あっという間の3時間でした。

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