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| 本日は私たちの今までの主な活動記録の写真の整理をしました。その写真をHPで公開したいのですが、まだ準備段階です。9月の全国ボランティアフェスティバル開催後、リニューアルし公開を目指そうと思っています。 |
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| 先日、ある中学校の総合学習で「難聴者との自然な形での交流会が持ちたい」との相談がありました。県内のできるだけ中学校の近い地域で、交流が可能なサークルや団体を探していたところ、手話サークルで年に2回難聴者を集めての野外交流会をしている所が見つかりました。まずサークルに参加させて頂き、私が感激したことは@そこに参加されている人々が、真剣に楽しく手話を学んでいる姿勢。A私の話に耳を傾け、「実現させてあげよう、協力しよう」という交流の意味を理解してくださったこと。B中学校の生徒さんに企画を任せたらいいのでは?という本当に受け皿の大きい人々だったことです。また、手話サークルに参加したくなりました。 |
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| 本日は昼食も摂ることができないくらい、忙しい一日でした。また今日は再び真夏のような暑さでした。その忙しさの中、なんと産経新聞の取材を受けました。最近は、どこの新聞社もNPOやらボランティア団体やらサークルなどの記事を多く掲載していると感じませんか?ボランティアフェスティバルに向けて作成したチラシを、県ボランティアセンターで見たそうです。印刷機をお借りした際に少しだけ置いてきましたので・・(笑)。今回は、どんな記事になるのでしょうか、楽しみです。同じ事を話しても、聴く側の価値観や感受性によって内容がかなり変わりますよね。記事掲載は来週とだけお話されていました。 |
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| 難聴者の方のこんな日常生活についてお話を聞きました。健常者の友人の家へ遊びに行く約束をし、階段を上り友人の家のドアの前に行ったところで、急にドアが開いたのでびっくりしたそうです。「呼び鈴を鳴らす前に、なぜ来たのがわかったの?」と聞くと、難聴者の方の持っていた鈴の音で分かったのだと話してくれたそうです。しかし、難聴者の方は、もちろん個人差はありますが、殆どの方が音を聴くことが出来ません。友人にそう言われてから「人に迷惑になるくらい鈴が大きい音なのかが、自分で確認できないので不安で心配だ。」と話されていました。人一倍気をつかっている様子がうかがえました。 |
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| おとどけ隊でいつも夕方に訪問するお宅へ、本日は少し遅い時間の訪問になりました。特に意図があったわけではありません。なぜか寂しげな表情をしていらっしゃいました。ご家族がいらっしゃる筈なのに、おひとりで夕食の準備をされていたのです。最近は一人の夕飯が多いとのことでした。「是非おでかけ会への参加を!」と呼びかけ「外の空気を思い切り吸って頂きたい」とお話しました。 |
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| 本日は10月のケア研究会の打ち合わせをしてきました。10月は「日常生活におけるリハビリテーション」です。 |
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| 本日は9月の全国ボランティアフェスティバルの資料作成と印刷など、メンバーとともに行いました。考えれば考えて行くほど、あれもこれも必要なのでは?と思ってしまいます。事務のお仕事も、本当に大変ですね。 |
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| 本日は福祉に燃える若き女性に会ってお話してきました。現在、仕事をしながら通信で大学に在籍している頑張りやさんです。何が一番大変かと聞くと「対人関係を円滑にし信頼を得ること、そして若い私の助言を受け入れてもらえないこと」だと話していました。「経験も少なく、世の中の事もろくに分かっていないお嬢さんに、何が辛いか大変かなど分かるはずもない!」と言い切られてしまったそうです。助言もするべき時にしなければ、命取りになることがあります。じっくり人間関係をつくってからの方が、上手くいくケースが多いですが・・。状況を観察しながら、時には第三者を上手に利用しながら頑張って欲しいと思います。 |
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| 本日はとても涼しく過ごしやすい1日でした。でも朝晩はかなり冷えてきましたので、体調管理をしっかりしてくださいね。寒くなってくると、それはそれで心配事が増えてきます。暑さによる脱水症状から、今度は冷えによる体の筋肉が堅くなったり、風邪を引きやすくなるといった事が多くなります。1度体調を崩されるとなかなか治りにくく、時には肺炎を発症する事も・・。入浴(介助)の際には特に室温管理をしっかりしていただき、足元(床)からの冷えも十分に気をつけてください。入浴介助は比較的どこの事業所も、日中にプランが組まれていますが、決して事業所都合ではないですよね?きちんとした理由付けがあり、利用者さんの要望なんですよね?ふと疑問に思いましたがいかがですか? |
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| 赤十字社の救急法スキルアップ講習会に参加してきました。救急法がマニア的な特別な人だけに可能な技術ではなく、より多くの人が混乱なく迅速に行えるものとして普及活動を行う目標を掲げて取り組まれています。救急法の認定・講習会は主に赤十字社と消防で実施されています。9月1日は防災の日ですので、各地で様々な訓練・デモンストレーションが行われるようです。身近な人に万が一の事が起きたとき、あなたは助けるすべをご存じでしょうか? |
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| 今日は台風の影響で天気も不安定で、すっきりとしない感じでしたが、久しぶりに訪問したお宅で「戦争体験の話しや昔話」を聴かせて頂きました。図書館にも沢山の日本の歴史・戦争に関する著書があり、見るもの全てが衝撃的です。辛い苦しい思い出だとお話になりますが、懐かしくもあり今の生活は昔に比べればいい時代だともお話されます。でも「何かが足りない」とおっしゃっていました。いったい何が足りないのでしょうか。みなさんで考えてみて頂きたいです。 |
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| 先日の話しなのですが、障害者の方からお電話を頂きました。話し相手が欲しいとの要望でした。まだ訪問していませんが、人選に悩んでいます。 |
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| 今日はFM甲府のラジオ出演に行って来ました。約10分程度の時間でしたが、とってもいい体験ができました。見えない人への語りは以外に難しいかも・・と感じました。なぜなら、情報が一方通行になってしまい情報が正しく伝わらない可能性も多く含んでいるからです。聴いていてくださった方がいましたら、是非感想を聴かせて頂きたいです。 |
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| 今日はこんな話しを耳にしました。中途難聴者(先天性ではなく、中途で聴力が悪くなった人)の方の中には、手話もできずに他の人とのコミュニケーションが上手にできない為、孤立しているというのです。コミュニケーションの手段は沢山ありますが、自分からは積極的になれないそうです。なぜなら、相手の人に悪いからだそうです。このホームページでも紹介していますが、要約筆記者というものがあります。人との会話や講演内容などを要約して筆記(文字通訳)することで、難聴者の方の耳に近づきたいという活動です。言葉を文字化するわけですから、そのまま全てありのままを伝えるには限界があります。ボランティア活動は山梨県ではまだ活発に行われていませんが、山梨県聴覚障害者情報センターからの依頼で、要約筆記者が年間約121件(平成13年度資料)派遣されています。それに比べて手話通訳者の派遣は、年間1985件(平成13年度資料)の実績があります。気軽に筆記通訳を頼める窓口が、各市町村にあったらいいなと感じています。気づかないだけで、実はあなたの周りに困っている人いるのではないでしょうか? |
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| 本日はターミナルケアについてケア研究会が行われました。今後の私たちの福祉活動において、また日常生活の中で大切な事を改めて気づかされた内容でした。ケアする者もケアされている者も互いに不完全な人間であることをまず自覚し、その上で相手の今の姿は「精一杯の姿」であると受け止める事が「ケアの質」を変えることにつながる。相手を否定せず、ありのままの姿を受け止める、寄り添う事が大切であると言うことなのです。よく「もうダメだ。死にたい・・。」とおっしゃる方がおられますが、殆どの方は「死にたくない」というメッセージであると言うことを忘れてはいけません。どこかで奇跡を願い、生に執着しているのだと言うことを・・・。相手に自分の期待する姿を、「こうあって欲しい、こうあるべきだ」という身勝手な考えの押しつけはやめたいものです。 |
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| 本日は福祉プラザ・山梨県総合女性センターへいきました。そこで、9月に行われるボランティアフェスティバルの展示の打ち合わせを行いました。当会では中巨摩郡櫛形町・八田村の2箇所で活動報告とボランティア活動協力メンバーの募集を行う予定です。全国から来られる人々もですが、県内の地域の方々との情報交換ができればいいなぁと考えております。 |
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| おとどけ隊出動!今日は少しだけ涼しかった気がします。車の窓を開けて走っていれば、冷房はいらないくらい適温?より少し高め?でしたが、体にはいいですよね。みなさん昨夜は涼しく、良く眠れたとおっしゃっていました。顔色も良くて・・お話もはずみ・・秋にはまたおでかけ会の企画をよろしくと言われました。 |
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| 昨日は高校生ボランティアグループの活動に、車両協力で参加してきました。みな純粋でひたむきに頑張っていて、目的達成のために必死でした。もう少し早い段階から関わることができたら、色々な情報提供やアドバイスも出来たのですが・・。失敗はつきものです。多くを悩みながら遠路44Kmを高校生・大学生らがリレーで歩きました。この活動の目的は、バリヤフリーチェックとともしび基金への募金活動を大きな目的として行われました。報告会が山梨県ボランティアセンターで行われるそうです。 |
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