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| 本日はNPO法人を取得し、山梨県内で精力的に活動されている方にお会いしました。今年4月から始まる「支援費制度」の件で、厚生労働省で抗議運動を連日していたそうです。先日の「自由の森大学」の公開特別講座で、講師として来ていた国会議員の山井さんと直接お会いすることができ、私自身も支援費制度の内容訂正を訴えてきた事をお話しました。連日の障害者の方々の抗議運動が受け入れらた形となって、制度の内容が訂正されましたが、まだ十分ではありません。「障害者自信にも精神的なバリアが存在し、他者に依存している所もまだまだある」とその方はお話しされていまいた。本当の意味での、自律(自立)に向けた地道なピアカウンセリング的な活動も、今後は大事になってきそうです。 |
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25,26日と2日間「自由の森大学」に参加してきました。いや〜時間が経つのは早かった!しかし長時間座り通しで、前日の雪かきの筋肉痛も重なり、腰の筋肉が固まってしまい辛かったです。
鳥取県知事の片山さんは、すばらしいお話をされていました。
被災された住宅再建の支援費を、どこよりも先駆けて1世帯150〜300万円の支給を行ったそうです。すごい決断力と行動力ですよね。
<参考記事>
公的な法制化を先取り 鳥取知事の再建支援策
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鳥取県知事が17日明らかにした被災住宅の再建支援策は、阪神大震災以来、懸案になっている公的な住宅再建支援制度の法制化を先取りするものとして注目される。国は「私有財産の住宅に公的補助をするのは個人の財産形成につながる」と支援に否定的な姿勢を崩していないが、被災地から政策転換を迫る動きとして大きな影響を与えそうだ。
阪神大震災では45万世帯を超える全半壊(焼)の被害を受けた。義援金は過去最高の約1790億円にのぼったが、1世帯の平均支給額は長崎県・雲仙普賢岳噴火災害や北海道・奥尻島地震の1割に満たない40万円。兵庫県は今年9月まとめた「新しい住宅再建支援制度について」と題する資料で「災害規模があまりに大きく、(義援金が)住宅再建の原動力にならなかった」と検証。大都市災害では、善意だけで住宅再建を支えるには限界があることが浮き彫りになり、制度を求める動きにつながった。
阪神大震災後、失った家財道具などの購入に最高100万円の公的資金を支給する被災者生活再建支援法が1998年5月に成立した。肝心の住まいの再建を支える仕組みづくりは、今なお、先送りされたままになっている。
震災を教訓に1998年12月に発足した超党派議員による「自然災害から国民を守る国会議員の会」(原田昇左右会長)は、自然災害で全壊した住宅所有者に最高850万円を支給する被災者住宅再建支援法案(仮称)を年内にもまとめ、国会提出を目指している。また、有識者でつくる国土庁の「被災者の住宅再建支援の在り方に関する検討委員会」(委員長、広井脩東京大教授)は、「住まいは私有財産ではあるが、地域社会の復興や被災者が生活を立て直す基盤」と位置づけ、年内にも住宅再建支援制度の創設を国に提言する方針だ。
被災者に対しては「住宅は私有財産だから…」と言いながら、破たんした金融機関には公的資金を出す国に、多くの被災者は、割り切れない思いを抱いてきた。憲法25条でうたわれる「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」のためにも、生活の拠点を失った被災者への公的支援は欠かせない。
今回のように、一自治体が独自の対応を迫られるのでなく、一日も早い公的な住宅再建支援制度の法制化が求められている。
[毎日新聞2000年10月18日]
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| 本日はおとどけ隊で本を読んできました。お年寄りの側で私だけが水分補給をしていいモノかと少々とまどい、結果的に喉がからからになりました。私自身が風邪をこじらせていたので、なかなか訪問できませんでしたので、「待っていたよ」という言葉をかけていただきました。 |
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先日の中学校での福祉講話で、子ども達が今感じていること、考えていることを聞きました。
Qあなたの住んでいる町はどんな町ですか?
A親切な町、標高が××メートル高い町。
Q安心できる場所はどんなところですか?
A自分の部屋、トイレの中、緑が多く囲まれた場所。
Q人にされて嫌なことはどんなことですか?
A告げ口されたとき、秘密を漏らされたとき。 などです。
では、ちょっと皆さんも考えてみてください。
Qもし、あなたが事故に遭い車いすになったとしたら、あなたの住んでいる町はどんな町に写るでしょう?
Qもし、今大災害が起こり、家や建物すべてが崩壊してしまったら、安心出来る場所はありますか?
物に頼って生きている現代社会では、突然身に掛かってきた障害におどおどするだけです。その現実に自ら行動を起こすことができず、他人や社会に依存し待っているだけの人が殆どではないのでしょうか。危機管理は普段から、みんなで協力して出来ることから少しずつ、全ての人が住みやすい町をつくる。これが大切ですよね。 |
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| 本日18日土曜日に行う講演会「生きるということと病」のチケットがほぼ完売し、当日は130名くらいの参加者が見込まれます。参加者の方は是非、メモなどを持参されることをおすすめいたします。 |
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| 先日、14年度の総まとめの役員会議と総会の日程を決定し、後日通知する手配を行いました。また本日は、明日ある中学校での福祉講話の依頼が当会の代表にあり、その原稿の見直しをおこないました。「中学生のうちに良い出会いを」と切望する、素晴らしい先生の情熱は代表のかなりのプレッシャーになっている様です。「経験のまだまだ浅い私に、中学生の心に何か残せるモノを伝えられるか。約2時間近くの時間の中で、精一杯の体験談とあわせて、福祉とボランティアについてお話したい」と話していました。また、メンバーも数名参加し傾聴するとのことで、ますます緊張しているようです。 |
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本日はおとどけ隊で訪問している、お年寄りよりお電話を頂きました。しかし、その思いと反面に、耳が遠く私の声を聞き取る事が大変難しかったことです。お年寄りの用件をこちらが理解できても、こちらの話しをなかなか理解していただけず、簡潔に大きな声でお話ししなんとか理解していただく事ができ、ホッとしました。FAXは持て居ないし、もちろんメールもない。電話機自体にもっと拡声機能があれば・・と思いました。そんな時はやはりTV電話が有効なのか?耳の悪い方にとってみても、正確な情報をキャッチ出来ないことは、ある意味で災害時などの突発的な時には、生命の危険にさらされやすいということですよね。山梨県は災害ボランティア連絡協議会なるものがあるようですが、その辺りの課題はきちんと論議され対策案があるのか?もっと県民に積極的に提示していただきたいですね。この件に関する情報等お持ちの方、是非メールをお待ちしています。
情報提供はこちらから→ |
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| 本日は石和町社会福祉協議会へメンバーと共に、配食サービスに関わる活動の打ち合わせに行って来ました。もちろん、カレンダーも持参して・・。3月8日(土)ビーズアクセサリーをクリスマス会に引き続き行います。今回は、石和町社会福祉協議会との共催で行います。楽しくなりそう!参加者募集については、社協さんにお任せです。私たちはアドバイザーとしてお手伝いします。 |
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| 本日は3町村の社会福祉協議会を訪問してきました。15年度の私たちの会の活動に、少し光があたりそうです。また、集めた不用なカレンダーを山梨県ボランティアセンターより依託され、同時に3町村にお住まいのお年寄りのお宅への配布をお願いしてきました。主にホームヘルパーの方々が届けてくださるようです。もちろん私たちが関わっている方々へのおとどけ隊活動もおこないます。無駄をなくし必要なところへ必要なだけ提供できたらいいですよね。 |
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| 年明け久々のメンバーとのお茶会で、今年も忙しくなるような予感がいたしました。ボランティア活動にある程度の継続性が出てくると、要望が発生して来ることがわかります。1年、2年と関わりを持つ人々からの「生きがい場探し」の声が徐々に大きくなってきているのです。ますます今困難となっている、外出支援活動が求められそうです。 |
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| 夕刻より雪になっています。多くの皆さんはご家族ご親戚の方々とワイワイとテーブルを囲んでいらっしゃるのでしょうか?施設へ入居されている親族の方の存在は忘れてはいませんか? |
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あけましておめでとうございます。昨年は多くの皆様に支えられ、様々な活動を通して「学び・感じる」年だった様に思います。今年も多くの人との出会いを期待して、楽しく躍進の年にしたいと思います。今年も変わらぬご支援ご指導をよろしくお願いいたします。
全ての人にとって良い年となりますように!
さて、本日はおせち料理のおすそわけで、おとどけ隊活動を行いました。もちろん各家庭の食卓からのおすそ分けですので、豪華なものではありませんでしたが、大変喜んでいただきました。ご近所でお一人暮らしのお年寄りの方がおられましたら、是非声だけでも掛けていただけたら・・。と思っています。人との関わりを恐れずに一歩踏み出してみると、意外な一面を発見することに気づかれる人が多いですよ。 |
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