活動目的と規約

非営利活動目的
様々な視点から地域福祉のネットワーク活動を企画・提案・運営し、日常生活のバリアを取り除き、全ての人が安心して暮らせる地域づくりを目指します。
活動地域は山梨県全域とします。
クオリティ
@日常生活の場で問題となっている事柄について情報を収集し、相互に連携しより暮らしやすい生活環境を目指します。
A福祉活動で手本となる人を目指します。
B福祉従事者やボランティアに関わる活動の質向上を目指し、講演会や研修会などの企画運営を行います。
Cケアする者のケアする場を積極的に提案します。
D活動を通して知り得た個人情報など、守秘義務を徹底します。
コーディネート(インターネット情報 ・ 相談受付)
@活動内容を公開し、日常生活に対する不安を抱えている人の声や問題提起をしていきます。
A不安や不便を感じている主に高齢者の方からの相談受付を行います。
B県内外の各団体(宗教活動・営利目的の団体除く)や行政の活動を公開し、横の連携を広げる場を提供します。
C個人情報など、守秘義務を徹底します。
ライフケアサービス (おでかけ会 ・ おとどけ隊 ・ 楽しんでる会)
おでかけ会(社会参加支援)
@地域を離れた場所へ出かけ、日常生活では感じることのできない「自然や開放感」を介護スタッフが同行することで、より安全で安心を提供します。
A多くの人々との交流を通し「1人ではない」という共通した支え愛を推進します。
B日常生活により密着しているニーズを掘り起こし、各市町村と連携しバリアを取り除き、積極的に行動(外出)できる機会を提供します。
C常に自己満足に終わらないよう、 日常生活における不便さを知る努力をし、良き話し相手・良き援助者である事を目指します。
D活動を通して知り得た個人情報等、守秘義務を徹底し、福祉活動の質をより高め、常に自己研鑽に努めます。

おとどけ隊(在宅訪問)
@図書館にご協力を頂き大活字図書や一般図書の貸し借りを利用者に代わって行います。
A目の不自由な方には山梨ライトハウス様のご協力により、視覚障害者用に作成された拡大写本を提供します。
B貸出期間は20日間とし、おとどけ隊または賛同頂けた各市町村の協力団体(者)が窓口となり利用者に代わって図書の貸し借りの代行を行います。
C返却までの期間は最大1ヶ月とします。
D状況により単に図書をとどけるだけでなく、高齢者などの日常生活における不便さを知る努力をし、利用者の良き話し相手・良き援助者になることを目指します。
E図書の取り扱いには十分に気をつけ、多くの方が利用できるように努めます。
F利用者の秘密を厳守します。

楽しんでる会(生き生き活動)
@レクリエーションを中心とした活動を、地域の施設、集会場、民間企業のスペースを利用して行います。
Aさまざまな世代・団体などとの交流の場を提供します。
B常に県内外のイベント情報や各種団体等の活動情報を収集し、情報提供を行います。
C参加者が自然体でリラックスできる環境づくりを工夫します。

拡大写本(視覚障害者援助)
@主に弱視児童の文字による情報保障を目的とし、拡大教科書づくりを積極的に行います。
A拡大写本の活動を通し弱視者の不便さを伝え、多くの人に賛同して頂けるよう啓蒙、啓発活動を行います。
B行政、企業、他団体、個人などと連携し、技術や知識の向上に努めます。
C個人の秘密を厳守し、良き援助者となることを目指します。



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