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| 来月行われる総会の資料作成等で、慌ただしく県内あちこちに飛び回っていました。なんとか資料が整い安心しているところです。運営に関して言えば、ただのボランティアグループでも一般の企業と同じ考えの基にきちんとしたデータの整理が必要不可欠です。今後、山梨県内で活動するボランティアグループの取り組みなどを、このホームページで取り上げてご紹介して行きたいと企画中です。ご期待ください! |
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| 本日は5月30日UP分の仲間の紹介の自己紹介文を集め準備へ。メンバーの全員を紹介できるかわかりませんがご期待ください。似顔絵はよ〜く特徴を捉えて似ています。これは高嶋似顔絵製作所に依頼しています。 |
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| 本日は櫛形町ボランティアセンターに行きました。櫛形町に登録しているボランティア団体の活動を紹介する冊子作成の為の原稿を提出し、更に福祉に関わる関係機関のご配慮より、共同募金の配分金から団体育成費の交付を受けました。大変ありがたい貴重な運営資金です。私たちの活動は全て私たちの取り組みに賛同頂けた皆様の寄付金によって運営されています。会員の会費も現在は全くありません。純粋なボランティア団体と言えると思います。これが良いとか悪いとか賛否両論あるかと思いますが、トップページにある”21世紀、今私たちが出来ることから少しずつ”に表れているように、無理なく出来ることを出来る人がさまざまな場面で参加することに意義があり、出来るだけ長く継続的にボランティア活動に参加する事を意味しています。しかし大切なのは、ボランティア活動は特別のことではなく、日常生活の一部として互いに支え合う精神から生まれていると言うことです。 |
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| ホームページ開設してようやく1ヶ月です。沢山の方々にもっともっとご覧頂き、いろいろな情報発信が出来ればいいなぁと思っています。掲示板のコーナーは少々堅いとの声がありますので、近い内にリニューアルしたいと思います。本日はお天気も良くお散歩日和でした。みなさんはどこかへおでかけされましたか? |
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以前行ったおでかけ会の参加者のお宅を、その後初めて訪問しました。みなさん大変お元気で、表情も生き生きとされていました。「次はいつするの?」と尋ねられ・・・「近い内にしようと思っています」とお返事しました。今度はお買い物目的ではなく、レジャーで出かけたいと思っております。県内の多くの施設のイベント情報を 山梨ビジターズネットで検索しています。問題は車の手配です。昨年の10月に明野村フラワーセンターに行った際は、会メンバーのお知り合いからマイクロバスを安価でお借りすることができたのですが・・・。 |
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本日は甲府市にある福祉プラザの4階(財)長寿やまなし振興財団へ行きました。そこには貸出ビデオが301本あります。貸出無料、貸出期間は1週間、最高12本まで同日に借りられるんです。但し営利目的の使用はできません。介護・レクリェーション・リハビリ・健康づくり・住宅など高齢者福祉に関するビデオテープがありますので、家庭で地域で研修会などに利用してみてはどうでしょうか?
行政関連情報にUPしました。 |
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| おとどけ隊出動! こんなお話を聴きました。「なぜちょっとした物忘れなのにボケたの?と言われるの?」「私の頭はしっかりしているのに・・・悔しいし悲しい・・・ショックだった」ご家族の方との会話のやりとりだそうです。「耳が遠くなって聞こえなくなるまえに、補聴器を作っておかなきゃ何を言われるかわからない・・」ともおっしゃっていました。家族というのは、やはりお互いを理解し受け入れるまでに時間が必要で、近くにいれば居るほどわがままな部分もでてくるのではないでしょうか?我が父がこんな筈はないと、現実を直視する事が出来ない人沢山おられます。てきぱきと家事をこなし、厳しく我を教育してきた母が、こんな事言うなんて・・など。加齢とともに皆体のいろいろな部分がもろくなってきます。当然のことです。年をとるといったいどんな症状や病気や障害が出てくるのか、気軽に学べて体験できる場が地域にあればいいなと感じました。とは言うものの、その様な場があったとしても積極的に参加される人は極少数になってしまうのが現実的ですね。ん〜難しい問題です。 |
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| 先日県内のある中学校の総合学習の一貫として「ボランティアと福祉」について講話してきました。そこの中学校は、昨年から積極的に民間のさまざまな人を招いたり、障害者施設や高齢者施設での体験学習を実践していました。話しを聴くより体験!という事で、約90分間の内約半分は実践的な体験や参加型の内容で進めました。今回は日本赤十字社のご協力を得て、高齢者疑似体験キットを持って行くことができました。情報を出来るだけ多く提供し、こども自ら興味のあること好きなことを見つけ、福祉もボランティアも特別な事ではなく、日常生活の延長線上であることを強調してきました。現在自分の得意とすることや好きなことが、将来誰かのために役に立つ時がやってくる・・・だからこそ今しか出来ないことにチャレンジして、その時その時を楽しくのびのびと生きる事が大切! 感じて・考えて・行動してみる少しの勇気。がんばれ中学生!共にこの社会を魅力ある社会に生き返らそう! |
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| おひとり暮らしのお年寄りの家へ定期訪問しました。先日デイサービスの社会体験をしてきた感想をいろいろお話して下さいました。お風呂は広くてきれいだったとか、節句という事もあり職員の方がショーを見せて笑わせてくれたり・・・食事はこんな物が出て美味しかったとか・・・。表情もいきいきとしていて思い切って見学に行って良かったとおっしゃっていました。1人ではなかなか不安で決断する事もできなかったかもしれませんが、1つでも1回でも体験してみるきっかけをつくって差し上げる事ができて良かったなぁ〜と思いました。そして、極めつけに・・・「一生あんたとつき合って行きたいんだから定期的にまた来てよ!」と眼を赤くして言われたとき、とっても嬉しくなりました。そしてこのおとどけ隊活動プラスαの傾聴・相談援助活動を継続していくことの大切さを強く感じたのです。訪問回数は今回で7回目です。やっと信頼関係ができたのかなぁ?心を許してくださる存在になったのかな?責任も大きくなって行く様な気がします。ボランティアと言えどもやはりこの様な活動は安易に取り組むのは大変難しい事ではないでしょうか?誰でもできるとは言えないのではないでしょうか。 |
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| 本日は県ボランティアセンター訪問と、メンバーとの情報交換を行いました。皆力いっぱいに仕事を頑張っています。仕事を持ちながらのボランティア活動は大変です。心と体力的に余裕とやる気がなければ参加する事に負担を感じてしまいます。いろいろな人との情報交換などで、本当の自分を取り戻したり理想・夢を思い描き「これでいいのだろうか・・・何かしなきゃ・・・」など常に考えています。今、私たちに求められている事とはどんな事でどんな人なのかを、しっかり分析していく事が重要だと考えています。時代の流れに乗りながら、将来の姿を見据えて・・・・。 |
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本日は会メンバーと会い、似顔絵作成の為の写真撮りにでかけました。その後、広瀬ダムまで車を走らせ、初めて車を止め奥の公園まで歩いてみました。池があって・・・・その中になんとなんと驚くばかりの多数のオタマジャクシ!小学校の頃に見たきりだったような?更に、釜無川近くで蛍のこども?を発見 しました。 |
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先日当会の代表に中学校から講演依頼が入りました。本日はその原稿作りとチェック作業をしました。「ボランティアと福祉について」です。会代表は、中学生の頃からボランティア活動を実践してきています。中学生が感じ・発想し・実践につなげるような内容にしようと考えています。学校の先生方も色々とご苦労をされているようですね。
当会には経験豊富なメンバーが揃っていますので、講演依頼や介護技術の研修会依頼も大歓迎です!講師経験者も数名おります。地域福祉の活性化のために持っている力は皆惜しまずにご提供いたしますよ。 |
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| 本日は朝一番でおとどけ隊要請の電話が入りました。嬉しいことです。お年寄りの方は電話を掛ける事が苦手な人が意外と多いのです。理由は人それぞれにあるのだと思います。例えばどんな理由があると思いますか?みなさんでちょっと考えてみてください。 |
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今日はこどもの日。日本赤十字の安全奉仕団として助っ人活動!こどもの日だけあって家族であちこち大賑わいでした。しかも日中の気温は31.5℃、予想通り熱中症の人も・・・・。子供の迷子は両手両足では足りない程でした。そんな中で、またまた素晴らしい人々とのの出会いがありました。
とても前向きで優しく活動的な人々との出会いは、この会をいい方向へ導いてくれそうなパワーを感じました。枠を越えてさまざまな活動に参加する事の大切さを改めて思った1日でした。 |
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| GWの中休み。今日もおとどけ隊出動! ご近所の方が来ていて楽しそうに玄関先でお話ししていた方もいれば、お部屋の電気もつけずにおひとりで部屋の整理をされている方がいたり・・・。この時期は天気も良く気温が高いため、日中のお出かけはお年寄りにとっては体力的にも大変です。「買い物に出かけたいが人が沢山出ているので、それだけで疲れてしまう。」とおしゃる方もおられました。「昔の様に、軽トラックに野菜や金具などを載せて地域を徘徊してくれる人がいたら・・・」という声もありました。みなさんどう思われますか? |
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明日から5月。今日は会メンバーと今後の運営について話し合いの場を設けました。それぞれが持つ技術や資格をこの活動に継続的に生かしていくためには、どうしたいか?どうするかをシミュレーションしました。思いはいろいろありますが、みんなが共通して考えていること。それは、自分らしく生き生きと生活していける環境であること。互いが良い距離を保ち、信頼関係の上に助け合いがさりげなくできる環境であること。などです。
会メンバーだけでなく、もちろん私たちを取り巻く人々も同じではないでしょうか? |
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先日ある図書館を訪問し、思いがけなく館長さんとお話ができました。
目的は、私たちの活動報告とPRに伺ったのですが、大活字本の必要性とボランティア活動の意義についていろいろとお話できる機会を頂きました。高齢者社会ではニーズが多様化しており、1つのニーズに応えるだけでは広まって行かないとお話しされていました。私たちの活動も、単に本を届けたりするだけでなく、お茶を頂きながら思い出話しや困っていることなどの相談にのっています。
まずは点と点を繋ぎ、信頼関係を作るという出発点が大変難しく、自己流では危険も多く活動にも限界があるように思います。コミュニケーション技術はどんな場面でも大切だと考えています。顧客サービス満足度(CS)の基礎的な知識と技術を習得し、日常生活の満足度(QS)の追求をして行きたいと思います。
是非みなさんのご意見を聴かせてくださ〜い!
メールはこちらをクリックしてね。 →  |
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大活字本のお届けで3件のお宅を訪問しました。
昔話しに花が咲き、大正生まれのある方は子供の頃、バスケットボールやゴムマリで良く遊ばれたそうです。ちょっと驚きでした。また、お蚕の雄と雌の見分け方も教えて頂きました。雄のお尻には斑点が1つで、雌は4つあるそうですよ!見たことありますか? |
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お一人暮らしのお年寄りから相談がありました。
現在ホームヘルパーサービスを利用されているのですが、家族も遠方で友人も近くにおらず、殆ど独りで外出する事も無いと言うことです。そこで、ヘルパーを派遣している事業所から「デイサービスの利用」の提案があったそうです。しかし、ご本人は比較的内気でご自分から話しかける事もなく、不安だというのです。お年寄りでなくても、新しい環境や場所に初めて行く場合には、誰でも不安なものですよね。何のために利用を勧められているのか、良くお話を聴かせて頂きました。社会勉強のつもりで一度行ってみるとおっしゃっていました。 |
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お一人暮らしのお年寄りのお宅に、定期訪問をしました。
一人暮らしである為に、様々な勧誘が来て断りきれないといった声がありました。
お年寄りを狙ったこのような行為は、本当に頭を悩ます問題です。ドアを開けない様にしているそうなんですが、電話で延々と脅迫?に近い事を言われたそうです。この様なケースの時には1人で悩まずに早めに相談してください。行政にも相談窓口があります。
おとどけ隊で「ベルナのしっぽ」という盲導犬のお話の大活字本を貸し出していたお宅へ、本の回収に伺いました。
文字が大きく少々本は大きいですが、目も疲れずに夢中で読むことができたと大変喜んで頂きました。人気のある最近の本がどんどん大活字で作成される事を願っています。 |
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